2011年04月10日

「あの日々」

皆さんこんにちはー(*´ー`)ノ


かなり久しぶりの更新になってしまいましたが、


サミタはバッチリ毎日皆勤賞でやっておりますよwwww


チームメンバーあと一人募集中です^^お気軽にどうぞ。


さーて、何を書こうか・・・ とりあえず、青神がもうすぐです!


今イベの新鬼武者がまだ取れていませんが、パチは完了。


あとはスロ10機種というところまで、接近してきました。


白神になったのが、2010年7月29日だったようなので、約9ヶ月。


適当に1勲機種を優先させながら、イベ機種を優先させながら、プラス収支を狙いながら


という感じでおおむね適当にやってきたのに「3年はかかるかなw?w」と思ってたのに、


意外と早く近づいている感じがします。


その理由の一つ「竜王伝説(ひそかに)改良説」という都市伝説をみなさんはご存知でしょうか?


あの、3回ワンセットがデフォ(いつものこと)だった竜王が!


通常図柄を引いたときの、あのコミカルな龍の「再挑戦」に殺意を覚えた方も多い竜王が!


ここ最近密かに生まれ変わっているように見えます。


未勲の方は今がチャンス!(多分w)


まずこちらをご覧下さい


竜王伝説20110326.JPG


竜王伝説を打ち込んでいる方には「目を疑う画像」ではないでしょうか?(おおげさかw)


初当たりがたったの2回で確変が13回!!


しかも、データは右に流れて消えてしまっていますが、


この台、最初の大当たりが【単発】だったんです。


ということは、この2回目の当たりがなんと怒涛の13連チャン!


(単発終了の直後に引きなおしたので、実質14連チャンといってもいいのでは)


18時半開店の金楼閣で打ち始めて、時刻が20時47分なので、


わずか2時間あまりで32000発オーバーです!!!!!!!


まさに昇竜のごとく舞い上がったスランプグラフはコチラ↓


竜王伝説20110326-3.JPG


もうこの時点で精算しても全然オッケーなのですがww


この台は「期待するしかない」でしょー アレを。


そう!夢の竜王5万発越えです。


で・・・・・














竜王伝説20110326-4.JPG



アッサリ∑(・ω・ノ)ノ!


なんと確変初当たり2回で、確変22回、平均11連チャンという生まれ変わりよう


5時間あまりでお仕事終了です!
(ちなみに覇者のイス出玉ランキングは2位でしたw まだすごい人がいたのかw)

グラフはこんな感じ


竜王伝説20110326-5.JPG


見事な昇竜拳ですが、同時に「今まで何だったんだ(#゚皿゚)」という激しい怒りも・・・

ダメオヤジ確変中.JPG


それでも、他の台も見回してみると、3回ワンセットの確変が減ってきている様子。


竜王打つなら今がチャンス!(多分ww)


★   ★   ★


あと一つ超難関機種の「じゃぽん」も


これも3~4時間で2万発に一気に行く台がありました。


フリーオート高いですし、爆死も多いですから、全台激甘の「7の日」あたりを狙って


根気強く探して歩いたほうが、クリアできる確率が高いような気がしました。


★   ★   ★


さて、年初に立てた今年のミッションステートメント(かっこよく言いましたが目標ね)


「今年こそ超激レアを自力で引き当てる!」というもの。


一応続行はしております。


その関係上、「袋は全開封」でやっておりまして、その履歴も一応とってるんですが、


負けの開封履歴って時間が経ってから見ても、何の面白みもない!ということに覚醒。


よってザッッッッックリまとめて総評しますと・・・


【今年の全開封の総評】

「おたすけ袋」程度で、お着替え成功してんぢゃねぇ
(σ´д`)σ ★─逝ってよち─★


ってことですwwwwwww


まぁ袋から様々な資源ごみが出てまいりますがw


もっとも痛打するのは「イベント袋のかけら」をはじめとする「かけら」でしょうかw
(症状には個人差があります。┏○ ペコリ)


まぁーーーそう簡単には当てさせてくれませんねー。


とりあえず、まだ頑張って行きますが・・・


★   ★   ★


さて、最近のサミタについてのボヤキ・・・


5号機つまらんす ・゚・(゚うェ´゚)・゚・


新鬼武者の導入は5階フロアーまでイベ対象にするあたり、


かなりの期待値だったようですが、満席状態は初日の数時間・・・


みなさんの何千、何万という「なーんだ」という声が聞こえてきそうです。


そう!僕も「鬼武者は出る」「万枚行く5号機だ」という噂は聞いていました。


しかし、


こんなにもたくさんの「設定6の爆死履歴」を見せられたら、


ホールにいって「鬼武者の6を探そう!」って気にもなりません。


多くのサミタプレイヤー始め、往年のスロットを打って楽しんだ人々は


「スロットが昔に戻る日」を待ち望んでいるはずです。


その希望を胸に、この新鬼武者を打ったことと思います。


初代北斗では2~3度、万枚を出して20万以上の勝利に酔いしれました。


午後8時頃入店した店で打った「吉宗」で爆裂連チャンを引き


閉店までに6000枚出した事もありました。


スロットが「あの日々」に戻ってくれたらどんなに嬉しいか。


しかし・・・・日本政府はそれを許さないようです。


パチンコ屋の収益がアッチ系の団体の財源になっていたからなのか?


どんぶり勘定で脱税の温床になっていたからなのか?


真相は分かりませんが、とにかく日本政府さえGOを出せば、いつでも「あの日々」は戻ってくるわけです。


ホールの運営陣だって、もっと出して、コマーシャルじゃぁなく出玉で客を呼びたいと思っているはず。


パチンコメーカーも心臓ぶっちぎれるような射幸心(しゃこうしん)全開の台を世に送り出したいはず。


でも法律で規制されてしまう。


かつて関係者から聞いたところによると、それらの規制のルールを作っているのは


警察関連のOBだという・・・そんな話を聞きました。


ここに16、7年前に僕が体験した不思議な出来事を残しておこうと思います。


★   ★   ★


★   ★   ★


20歳ぐらいのとき、僕は京都太秦(うずまさ)映画村のそばのホテルでバーテンのバイトをしていた。


ある4月の花見の時期、連泊をしているイカツイ格好をしたカップルが毎晩カウンターに来て飲んでいた。


そのカップルのいでたちは、今で言うチーマー系。でも首、手首、にはジャラジャラと金製品をつけていた。


そこそこ年はいっているようだが、聞くと新婚旅行でお忍びで京都に来たと言っていた。


お支払いはいつも万単位、おつりは全部チップ。チップをなんとか増やそうと


50200円とかの会計にするため僕はカウンター下で毎晩電卓をはじいていたww


3日目ぐらいの夜、カラオケに誘われ、そこで意気投合すると、彼等は自分達の素性について語り始めた。


「実はパチスロの裏モノを作っているんだ。裏師(うらし)っていう仕事なんだよ」


その頃、パチンコは打っていたが、スロットはほとんど素人。「へぇー」と興味なく聞いていたのを覚えている。


ニューパルサーのいくつかある裏モノの一つを作ったのは彼等だったらしい。


セット打法というものを教えてもらった。


そのやり方は、「中リールの真ん中に7を30回目押しする」というものだった。


それをやると、「ビックのフラグが強制的に立ち上がり、しかも3連チャンする」とのことだった。


これは裏モノに限定されるそうだが、確か、盤面が赤のニューパルの裏モノにだけ通用すると言っていたような記憶がある。(ここはあいまいだが・・・)


そして、彼等は(仮にKさんと呼ぶことにする)「今日ねちょっと京都の町で探してきたらあったんだよ」と言って


お金に換える前のパチンコ店の景品(プラスチック製の換金所でお金に換えれるやつ)をどさっと出した。


そしてその景品を気前良く全部僕にくれた(もちろん次の日換金に行ったww)


次の夜もkさん夫婦はカウンターで好物のヘネシーのコニャックというブランデーを飲んだ。


そして嬉しそうに僕に言った。「今日ねクランキーコンドルの裏モノが完成したんだよ!」


「答えは意外と簡単なところにあったんだよ!」「そうだよね!まさかね」と夫婦で盛り上がっている。


クラコンはスロット初心者の僕でも知っていた当時の超ヒット作だ。


その裏モノが京都のとあるホテルで完成した日にどうやら居合わせたらしい。


その夜、急に暗い顔になったkさんがこんなことを打ち明けた。


「実は命を狙われている。明日京都駅に行くと殺されるかもしれないんだ・・・」


にわかには信じがたいことを聞かされ当惑している僕にkさんは理由を話してくれた。


かいつまむとこういうことだ。

裏師というのは通常どこかのホールと提携してそのホールにだけ裏モノを作って流す。(ホール裏師というらしい)しかし、もっと多くの収入を狙うならフリーになって全国に売れば当然いい。
しかし、フリーになると、いままで提携していたホールの情報がもれる危険性がある。
だから、ホール裏師は簡単には独立できない、追われる危険を承知の上で逃げる形になってしまうということなのだ。


当然、次の日に会うのはかつてのホールの人間。それもアッチ系の恐い人達だという話。


kさんはそれでも次の日京都駅へ行くと言っていた。


「今日が京都の最後の夜になるかもしれない」とその晩閉店後にカラオケに誘われた。


僕は元気を出してもらおうと下手なモノマネなんかを披露しながら、なるべく楽しくその時間を過ごした。


帰り際、Kさんが言った。


「なんか死ぬのがバカらしくなったよ。ありがとう」


2日後、バイト先に到着した僕はバイクをとめる駐輪場にいるkさん夫妻とまた出会う。


「昨日、泊まっていた旅館で財布を盗まれたんだ。今日現金がないと家賃が払えないんだ」


数百万入った財布とクレジットカードも全て盗まれたという。


残ったのは首と手首にしている金製品。総額100万ぐらいだっただろうか?


質に入れたいけど、身分を証明できない。一緒に来て欲しいとのことだった。


2、3軒の質屋を回ったが、どこもそんな現金がないと断られた。


京都の京極という繁華街の大きめの質屋でようやく一本ネックレスを換金できた。


まだ足りないということだったので、僕が細めのブレスレットを7-8万で一本預かる事になった。


それは大蔵省認定マークがちゃんと入った15-16万はする本物の金のブレスレットだった。


僕は次の日から金のブレスをはめる不思議な大学生になった。


しかし、その金のブレスレットは数ヵ月後、ある運命のもと、僕の手から離れていく事になるが、それはまた別の機会に。


現金を手にして安心したKさん夫妻はその日をさかいに、もう顔を出す事はなくなった。


別れ際こんなことを言った。


「桜を見たら俺を思い出してくれないか」


といっていたらカッコイイんだが、実際はこうだった。


「また桜の時期に京都に来るよ」


毎年結婚記念日には京都へ来ると約束し、Kさん夫妻は嵐のように去っていった。


・・・・次の年


僕はまだそのホテルで働いていた。


約束の日、僕はKさん夫妻が好んで座ったカウンターのはじっこの席を予約席にして待っていた。


またたくさん飲むんだろうとヘネシーを何本も発注して待っていた。


店長に聞かれた「誰か来るの?」


僕は答えた「友達が来るはずなんで」


しかし、Kさん夫妻はその年も、次の年も現われなかった。


東京の家の電話を聞いていたのでかけてみた。


しかし、その番号はもはや使われていなかった。


あるいは・・・今日もどこかのバーでヘネシーを飲んでいるのかもしれない


あるいはもう・・・この世にいないのかもしれない。


しかし、彼等は僕の中で生き続ける。


パチンコが楽しかった「あの日々」と共に・・・


posted by りーやま at 15:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 青神への道 | 更新情報をチェックする
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